LEDステンドグラス工房




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ステンドグラスの魅力

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ルイス・C・ティファニー、エミール・ガレ、ルネ・ラリック等に代表されるアール・ヌーヴォーの時代に技術と芸術性を確立されたステンドグラス。この神秘的で芸術的な美しさに魅了された人も多いと思います。かという私もそうで、以来ステンドグラス作りの技術取得・芸術性のアップに努めてまいりました。

材料となるエナメル加工や、各種科学反応により処理された特殊ガラスは本場ヨーロッパから輸入することにより、独特の風合いを実現することができます。

鳥取県にあるルイス・C・ティファニー美術館では、その高度な技術に裏づけされた、芸術的でとても神秘的で心打たれるステンドグラスが多数展示されています。

ガラスには様々な加工により、色・明度・厚み・反射率・屈折率当の違うものがあります。これらを適切なピースにカットし適切に組み合わせることで絵(構図)としての美しさを光と色で表現できます。この立体的で空間的な色の広がりが何といってもステンドグラスの魅力です。

一口にステンドグラスと言っても、使っている材料や大きさ、ピースの数等により価格はピンきりです。当然高価な輸入ガラスを用いたくさんのピースに分解してステンドグラスを作成すれば、現代においても芸術的なステンドグラスを作成できます。

店舗装飾のような場合には構図を幾何学的にしたり、ピース数を少なくすることで、実用的な価格で空間にステンドグラスの光のマジックを作り出すことができます。

またオリジナル商材の開発として、LEDとGLASSの融合を目指し、「LEDアートグラス」も商品化しております、最先端技術の人工光とアナログ的なガラスの屈折との融合で織り成される新しい光にもどうぞお触れください。









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